2008/1/17更新
第8回 「あったか湯たんぽライフ」編

 まだまだ冷え込みが厳しいこの季節。暖房器具に頼りっきりの方も多いのではないでしょうか。そんな時、湯たんぽを活用してみませんか。
 湯たんぽの使い方は簡単で、お湯を入れてふたをし、カバーで包むだけ。長時間温かさが持続し、電気代もかからず無駄なエネルギーも消費しないので、とてもエコな一品です。
 湯たんぽは電源を必要としないため、布団の中だけではなく、リビングやオフィス、屋外で気軽に使うことができます。室内を乾燥させることもないので、皮膚が弱い方でも安心です。
 ただし、湯たんぽの取り扱いにはいくつかの注意が必要です。(1)口栓をしっかり締めて必ずカバーを使用すること。(2)汗をかかない程度に温めること。(3)同じ場所をずっと温め続けないこと。
 せっかく体が温まっても、汗をかけば体温が下がってしまいます。また、湯たんぽを長時間同じ場所に密着させていると、低温やけどをしてしまう場合がありますので気をつけましょう。
 湯たんぽは、ホームセンターや雑貨屋で購入できます。写真のものは八山田のルシェンテで販売しているニットのカバー付の湯たんぽ(1890円)。かわいらしくて、プレゼントにもおすすめです。
 環境に優しい湯たんぽを楽しく安全に使って、体をほっこり温めませんか

ニットを使用した湯たんぽ。思わず抱きしめたくなるかわいらしさ
お湯を入れたら口栓をしっかり締める。湯の温度は70度以下が適温