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毎日をアースデイにしよう
日本で最初にアースデイが開催されたのは1990年のこと。初開催時には、全国200カ所、1,000を超えるグループが参加し、シンポジウム、記念植樹、ゴミ拾い、フリーマーケットなど数多くのイベントが開催されました。そして、これをきっかけに、ライフスタイルを見直したり、地球にやさしい生活を考えたりする人が増えてきました。阪神・淡路大震災のあった95年には「震災復興子どもフォーラム」が開かれたり、99年には太陽光発電のライフステージや虹の学校など、自然の中で遊び、学べるギャザリングなど自由なイベントが続いています。
地球が美しくあり続けるためにはどうすればいいのか、それを子どもたちに伝えていくためにはどうすればいいのか、まずは考えてみてください。アースデイに参加した人たちは、「アースデイの日にだけそうした行動をしてもだめなんだ」ということに気づいています。環境について考えながら毎日を暮らす必要性に気づき、行動することを決意するのがアースデイです。
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