H20.3.18更新

環境おたより
〜毎月のテーマをもとに皆さんから寄せられたお便りを紹介しています〜


今月のテーマ

身近なところから、環境についてみんなで語り合いましょう!(35)


テレビで放送する○年後の地球の姿とかを見せられると怖くなります。自分や家族のために、できることをやらなければと思わされます。もっといろいろ放送して欲しいです。 (S・S)


太陽光発電に興味がありますが、高そうなので調べたこともありません。実際どのくらいの費用で設置でき、どのくらい得をするのか知りたいです。(Y・0)


蛍光管で職人がグラスをリサイクルして作っているのを知りました。(H・M)


着なくなった服は、燃えるごみに出すしかないのでしょうか。どこか集めている所があれば持っていきたいです。高価な服ではないので、リサイクルショップには持って行けないもの。(K・K)


いわき市を中心に活動している「NPO法人ザ・ピープル」では、古着を回収し、海外に支援物資として送る、またはモップや車の内装に再利用させるなどの活動を行っています。リサイクルできない古着もありますので、詳しくはホームページでチェックしてみてください。(URL:http://www.iwaki-j.com/people)


スーパーで、使用済の食品用トレイボックスなどの回収をすればリサイクルして使えると思う。(S・M)


日本人は1人あたり2100キロのCO2を出しています。一番の省エネは無駄なものを買わないことだと思います!(げよぴ)


再生紙はどのぐらい古紙が入っていると使用レベルになるか?(T・F)


リサイクルのできる白い発泡スチールと、できない色・柄のついた発泡スチールとでは何が違うのでしょうか?(Y・H)


ザ・モール、とみやさんはエコバッグを持っていくと数円引いてくれますよ。
(すけ)


ガーデニングしている人は、プランターの土(やせた土)をどうやって使い回しているのでしょうか?(Y・S)


ドイツのスーパーでは、空き缶を持って行って専用の空き缶入れに捨てると、自動的につぶして、空き缶代の硬貨が出てくる。(S・M)


ヨーロッパの方の国では、古着を入れるポストがあります。欲しい人はそのポストからもらうそうです。(M・S)


プレゼントでも買い物した時でも包装がシンプルです。(K・H)


スイスとかでは、車は信号待ちの時、エンジンを止めているとか!?(M・I)


スイスでは、アイドリングストップは法令による規制が実施されているそうですよ。スイスのほかにも、ドイツ、スウェーデン、またはアメリカのニューヨーク市でも法令で規制されており、今ではすっかり市民に定着しているとのこと。


「サマータイム」の導入。なぜ日本ではやらない?やれない?(T・S)


ヨーロッパ(イギリスだったと思うんですが)では、生ごみなどから発生したガスを都市ガスみたいにガス管で各家庭に送るシステムを導入している地域があるらしいです。(MF)


(こおりやま情報2008年3月号アンケートより)

 


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