H18.7.20更新

環境おたより
〜毎月のテーマをもとに皆さんから寄せられたお便りを紹介しています〜


今月のテーマ

身近なところから、環境についてみんなで語り合いましょう!(15)


須賀川の「ひばり温泉」に、ペットボトルと空き缶のリサイクル機があります。1本入れると1円が戻ってきます。(A・A)


発泡スチロールは、小さな穴をたくさん開けて土を入れて、ベランダに置いて、ガーデニングなどの花の植木鉢代わりに使っています。(M・W)


古くなったお茶っ葉の活用法があったら教えてください。(MS)


虫が一度入ったら出られない、ペットボトルを使った殺虫ボトルの作り方を教えます。2ペットボトル1本、日本酒150ml、酢100ml、砂糖50gを用意し、それらを混ぜる。ペットボトル上部を底辺を残して3cm四方にカッターで切り目を入れ、カットした部分を内部に折り曲げる。ここが虫がボトルに入るための窓となる。(Y・K)


私の父は、ミカンなどの柑橘類の皮を食用油で揚げ、岩塩をふって、ビールのつまみにしています。生ごみも減ります。(S・M)


レモンが残った時は、レンジで20〜30秒チンします。レモンには脱臭効果があるそうです。そしてその後は、流し台をレモンで磨きます。水あかが取れて、ピカピカになります。(D・W)


パスタを茹でる時に2つの節約ができます。まず1つは、余熱で煮る。また、茹で汁はとっておいて、最初の茶わん洗いに使えます。汚れも落ちます。(M・M)


花などに付いたアブラムシには、牛乳をスプレーします。殺虫剤ほどではありませんが、マイルドに効きます。(エコ・フラワ〜)


小さくなった石けんの活用法を教えます。少し水を入れた瓶に、小さくなった石けんを入れておきます。すると、シューズを洗う時に洗剤代わりになります。 (S・S)


資源回収に段ボールなどを出すのですが、厚紙でできている薄い段ボールは紙なのか、段ボールなのか区別できないのですが…。どちらに仕分けるのが正しいのでしょう? (T・Y)


郡山市では、種類別にひもで束ねて回収しています。新聞・雑誌・段ボール・紙パック・その他紙と分けていますよ。詳しくは、環境衛生部清掃課で発行している「ごみの分け方と出し方」を参考にしてくださいね。


これから夏に向けて電気代が増えてくると思うんですが、皆さんどんな節約をしてますか?教えてください。 (N・K)


7歳の孫がコンビニでいただいた割り箸の中に入っているつまようじを、必ずつまようじ入れに入れてくれて、「エコだー。リサイクルだー。」とか言っています。とても役立っています。孫から教わること、いろいろあるんですよ。 (K・E)


クールビズ、ウォームビズはあるけど、お店はまだまだ快適。お客さんの暑い・寒いは苦情となるので、なかなか難しい。人の感覚も違うのでね!人間全員が「ガマンビズ」!コレで温暖化ストップ! (SATO)


道路に落ちているタバコ、空き缶など…。私たち、土建の人たちは日曜日に、年に2〜3回クリーン活動をしています!もっと環境をキレイにしてください! (K)


正直言って、どうすれば環境が良くなるかがよくわかりません。7月号の「環境おたより」を読んで、重曹や米のとぎ汁の再利用方法を知ることができたので、自分のできることを1つひとつ覚えていきたいなぁ。(T・M)


資源ごみは、1kg5円だそうですが、ダンボールや缶も同じですか? (K・S)


(こおりやま情報2006年7月号アンケートより)

 


HOME