H16.4.15更新

環境おたより
〜毎月のテーマをもとに皆さんから寄せられたお便りを紹介しています〜


今月のテーマ

昔の人から学ぶことを、
教えてください。


「生ごみはごみでなくて、土に返すもんなんだ」と祖母が話していました。(M・S)


自給自足の生活が素晴らしい!(M・W)


全てだと思います。風邪にはネギ。朝食にはご飯と納豆と味噌汁で、低カロリーで栄養満点。現代科学でも昔の生活が全て理にかなっていることを証明している。(H・N)


「いつか使える日がくるから、物を粗末にしないでとっておけ」と言われます。(I)


米のとぎ汁に、使った食器を浸すと油汚れも落ちやすい。(K・K)


生ごみを畑に混ぜて、肥料にする。(N・Y)


何でも粗末にしないということ。(K・F)


物は大事に使う。(Rei)


何でも物を大事にする心。(W・I)


食事です。煮物・和え物は体を温め、カロリーも控えめでとても良い食事だと思います。(T・T)


物のない時代を経験しているので、大切に扱うという気持ちが違うと思う。まずはその姿勢を見習う気持ちをみんなで持つべきだと思う。(N・K)


●食べ物をムダにしないです。浴衣も自分で縫ってしまうばあちゃんには感動。(N・A)
●やっぱり物を大事にすること!!昔の人はただ捨ててしまいそうな物を、有効活用しているような気がします。(T・Y)
●食品保存の知恵。塩を使って梅干とかきのこ類を長期保存できるし、味噌を使ってぬか漬とか、もろみ漬とか。お茶にもお酒にも合うから誰でも食べられるところもすぐれ物。(K・K)
●缶やビンなどは必ずリサイクルする。生ごみは肥料にしてること。(J・K)
●全部というわけにはいかないが、靴下、ハンカチ程度はなるべく手洗いしている。洗剤、水の使用量はできるだけ少なくする努力をする。(T)
●生ごみを土の中に穴を掘って埋めること。(T・U)
●お年よりは節約術を知っている。たとえば、赤ちゃんのおしめは紙製品よりも布のように肌に良いものがいいという。(Y・T)
●昔の人はこまめに手入れして、直して、物を大切に使っています。(M・I)
●物を大切にする心。(ノブ)
●さまざまな料理の下ごしらえや軽い怪我の処置、物を大切にする意味。(A・M)
●家庭から出る生ごみは家庭菜園程度で自宅でしている。肥やしにしています。(Y・M)
●リンスは酢水で大丈夫!!(K・I)
●洗剤にたよらなくても、汚れはけっこう落ちる。最近は薄めた酢でトイレ掃除をしています。茶ガラでほこりを取りながら掃き掃除、なかなか◎です。M・S)
●物を大事に使い続けること。安易に買わない。(M)
●米のとぎ汁を畑にまく!肥料になる。(A・N)
●我が家はお風呂をガスではなく、薪でたいています。お風呂は湯がさめにくいといわれています。(M・O)
●100円ショップで買ったものさえも長持ちさせる。(S・S)
●ものを大事に使う!(田中)
●昔の家は生ごみを土に埋めて、自然に還していました。今はごみとして処分していて、もったいないと思います。(ぬーぴー)
●とりあえず、もう戦争はやめましょ………。これは学ぶべきでしょ…………………。(ガリガリ君)

 

(こおりやま情報2004年4月号アンケートより)

※次回更新2004年4月30日予定

 


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