2006/10/16更新
な-01 二酸化炭素(CO2) 石油、石炭などの炭素化合物が燃焼されると二酸化炭素(CO2)を発生する。近年、人間活動の拡大による石油、石炭などの化石燃料の消費に伴い、CO2の発生が増加している。CO2は温室効果ガスの一つであり、近年CO2など「温室効果ガス」の増加による地球温暖化が問題となってきた。このため国際的な政府間パネル(IPCC)が設置され、1992年には「気候変動枠組み条約」が採択。日本では1990年に「地球温暖化防止行動計画」が策定されている。
二酸化炭素(CO2)
な-02 ネイチャーゲーム ネイチャーゲームは、参加者が効果的に成果を得られるよう、参加者の心の状態に合わせながら、4つの段階を意識してプログラムを組み立てる「フローラーニング」という考え方で構成されている。各ゲームにはフローラーニングを示す4つの段階のマーク(第1段階:カワウソ…遊びの要素にあふれた活発な活動、第2段階:カラス…感受性を高め、注意を集中する活動、第3段階:クマ…自然との一体感を感じる活動、第4段階:イルカ…理想と共感を分かち合う活動)があり、指導者は、この各段階のゲームを組み合わせ、効果的な学習の流れを作ることができる。
ネイチャーゲーム
な-03 ノーマイカーデー登録制度 福島市では平成11年7月1日からスタートしたノーマイカーデーを、より多くの人に参加してもらうため、平成13年10月1日から「ノーマイカーデー登録制度」を実施している。自発的にノーマイカーデーに協力した人は、さまざまな優待サービスを受けられる。平成16年度は10月1日(金)、11月1日(月)、12月1日(水)、平成17年2月1日(火)、3月1日(火)に実施される予定。 <参考>福島都市圏交通需要マネジメント研究会ホームページ http://www.inf.fukushima.fukushima.jp/ftdm/
ノーマイカーデー登録制度
な-04 燃料電池 水を電気分解すると水素と酸素が発生するが、燃料電池は、水素と酸素発生とは逆に、酸素と水素から電気をつくる装置のこと。燃料電池は、使用する電解質の違いによって、リン酸形、固体高分子形などに分かれる。酸素と水素反応によって発生する物質は水であり、窒素酸化物は10ppm以下、硫黄酸化物は排出しない。燃料を電気化学反応により直接電気エネルギーに変換するため、発電効率を高く得ることができる。大気汚染や騒音などの環境負荷が少ないことから、新しいエネルギーとして期待されている。
燃料電池