2010/3/26更新
イトーヨーカドー郡山店は6月から実施しているレジ袋有料化の収益を地元へ還元。2日、近隣の小学校3校へ環境教育を目的とした教材を贈呈した。 赤木小と桃見台小へはパンジーの花と土、プランター、受け皿など、大島小には水の塩素を取り除く理科教材の「純水器」をそれぞれ寄贈した。 イトーヨーカドー郡山店のレジ袋辞退率は有料化前の約1割に比べ、有料化後は約7割まで上昇。9月末までにレジ袋約9万枚を5円で販売し、1枚につき1円の合計9万円を寄贈に充てた。
参考/H22.2.3福島民友