2004/2/27更新

環境BOOK
〜環境に役立つおすすめ本を紹介〜


060

 図解よくわかるバイオエネルギー

井熊均編著日刊工業新聞社1,600円

植物や動物をエネルギー源として利用する、バイオエネルギー。発電量の安定や環境負荷が小さいなどといった特徴から大きな期待がかかる新エネルギーの1つで、普及を加速する動きが顕著だ。技術動向や規制面、制作面の動向までやさしく解説する。

こおりやま情報3月号(平成16年2月25日発行)


059

 エコジローの環境探偵団

環境goo編講談社1,300円

地球を汚す犯人をさがせ!「エコエコ探偵事務所」の「エコジロー」君は、好奇心いっぱいの名探偵。住みよい地球を守るため、環境問題の解決にチャレンジする。総合学習に役立つ入門書。分かりやすく書かれているので、楽しく学ぶことができる。

こおりやま情報2月号(平成16年1月25日発行)


058

 ここまでできるリサイクル収納

常藤和子著新風舎800円

「入れやすく、出しやすく、見て美しく」…これが常藤流収納術の基本。それと同時に、リサイクルとエコロジーというポリシーを持つ。『たまちゃんの実家』の続編に続き、カラー写真を添えて詳しく紹介。この1冊でお家がキレイになっちゃうかも?

こおりやま情報1月号(平成15年12月25日発行)


057

 ゴミのへらしかた2 ドイツに学ぶ

ごみ・環境ビジョン21編・著星の環会1,000円

リサイクルよりもリユースを、そして何よりも、ゴミを出さない工夫こそ地球を守る手段。環境先進国・ドイツの現状をわかりやすく解説する。ゴミを出さない売り方や買い方、容器や包装ゴミを元から減らす仕組みづくりなどドイツから学ぶことは多い。

こおりやま情報12月号(平成15年11月25日発行)


056

 南極

三徳信彦著小学館952円

02〜04年にわたり、越冬観測を行う第44次南極観測隊。その隊に同行し、南極からのハイビジョン放送を送り続けるNHK職員たち。この冒険者たちに南極が語りかけるものとは?地球環境の鍵を握る南極の現在を、まんがとコラムで解き明かす。

こおりやま情報11月号(平成15年10月25日発行)


055

 水槽で楽しむ 小さな自然

日本放送協会・日本放送出版協会編日本放送出版協会
1,000円

緑を部屋に置くと、心が和むよね。家にいながらにして気軽に楽しめる「小さな自然」作りのコツを紹介。水草と小魚が織りなす水の景色は、忙しい毎日、見ているだけで心を癒してくれる。水草・鑑賞魚研究家の山崎美津夫講師が作り方を教えてくれる。

こおりやま情報10月号(平成15年9月25日発行)


054

 知らずに使ってはいけない

里深文彦著青萠堂1,200円

世界で危ないモノが、日本ではなぜいいのか。環境発展途上国といわれる、世界の中での日本の現状を取り上げ、日常生活を支える「環境基準」という視点から、日本人に身近な生活環境のさまざまな現状に警鐘を鳴らす。あなたを守る16の新知識を紹介。

こおりやま情報9月号(平成15年8月25日発行)


053

 リサイクル
 回るカラクリ止まる理由(わけ)

安井至著日本評論社1,600円

盛んにリサイクルが叫ばれている今日、第一人者が材料から製品まで1つ1つ丁寧に紹介する、リサイクルの全てが分かる本。リサイクルしているという満足感だけでは終わらせずに、それぞれの製品の利点などを知った上で、リサイクルに取り組もう。

こおりやま情報8月号(平成15年7月25日発行)


052

 よくわかる環境の話

小島覚著家の光協会1,400円

知っているようで知らない「環境問題」を考えるための、中学生から大人まで読める入門書。いま世界で起きている、ありとあらゆる環境問題と人々の生活の関わりについて、最新の情報をもとに検証し、今私たちが何をなすべきか提案する。

こおりやま情報7月号(平成15年6月25日発行)


051

 エコ・エコノミー時代の地球を語る

レスター・ブラウン編著家の光協会2,500円

いま必要なのは、風力発電、燃料電池、水素製造装置などの技術進歩および気候安定化の必要性を反映した21世紀にふさわしいエネルギー政策である…。前書『エコ・エコノミー』後の最新情報や環境的前進、あるいは後退の状況をまとめる。

こおりやま情報6月号(平成15年5月25日発行)


 

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