2003/5/25更新

環境BOOK
〜環境に役立つおすすめ本を紹介〜


050

 21世紀水危機 農からの発想

山崎農業研究所編農山漁村文化協会3,900円

水は人にとって命の源泉である。「世界・アジア・日本の水はいま」、「日本の水危機」など、“農”という視点から水について考える。研究者から実際に農業に携わる人まで幅広く意見が載っており、これからの水との関わり方について考えさせられる。

こおりやま情報5月号(平成15年4月25日発行)


049

 地球のかくされた謎

飯田亨著産能大学出版部1,000円

新しい時代をどう生きるべきか?時間歴史は姿・形を変えて還ってくる。陰陽学の指摘する歴史の変換期をそれぞれの分野において検証。近未来を予測し、エネルギーや原子力発電、政治や経済までと幅広く2004年からの世界について語る。

こおりやま情報4月号(平成15年3月25日発行)


048

 プロブレムQ&A なぜ脱原発なのか?

西尾漠著緑風出版1,700円

暮らしの中にある原発…でもやっぱり不安。そんなあなたの素朴な疑問に質問形式で答えていく。「原子力発電所はなぜ廃止しないといけないのか」、「原発を廃止しても電力の供給は大丈夫なのか」といった疑問を著者なりに考え、答えを出している。

こおりやま情報3月号(平成15年2月25日発行)


047

 はやわかり 遺伝子組換え

浜本哲郎著広文社1,600円

“遺伝子組換え”というとあまり良いイメージがないかもしれないが、遺伝子組み換えによって環境に悪い影響を与える化学肥料を使わなくて済むなどの利点もある。付録として参考用語の説明がついているので、正しい遺伝子の知識を身につけよう。

こおりやま情報2月号(平成15年1月25日発行)


046

 地球が危ない!

地球危機管理委員会編幻冬舎1,400円

キュートなペンギンなどのキャラクターがページのあちこちに登場し、“環境問題”がテーマでも読みやすい仕上がり。最新の環境問題と地球を救う77の方法をテーマ別に分かりやすく伝える。いまさら聞けないような基本用語の解説もしてあるスグレモノ。

こおりやま情報1月号(平成14年12月25日発行)


045

 2100年未来の街への旅

サステナブル・デザイン研究会編・著学習研究社1,600円

「エコロジカル(生態的)シティ」「自然循環型社会」「サステナブル(持続可能)な未来」…。概念が先行している未来都市はどのようなものなのだろうか。21世紀初頭の現実を見つめつつ、できる限り前向きに希望的な「未来ビジョン」を描く。

こおりやま情報12月号(平成14年11月25日発行)


044

 地球と生きる133の方法

アースデイ21編家の光協会1,400円

ごみの減らし方やエネルギーの使い方、水とのつきあい方など、自然環境を守るために身の回りでできる、地球環境を守る第一歩を紹介。「地球を救う」ことに向けた具体的な項目を133項目にわたって分かりやすく簡潔に提案している。

こおりやま情報11月号(平成14年10月25日発行)


043

 エコツーリズムってなに?

小林寛子著河出書房新社1,900円

環境との調和をはかりながら永続性のある観光のあり方を考え実行するのが「エコツーリズム」。訪れる者と迎える者の双方が満足することで、地球資源の保護をしつつ旅の醍醐味を味わうという新しい旅のスタイル。地球を救う旅に出てみない?

こおりやま情報10月号(平成14年9月25日発行)


042

 リサイクルでつくる行事・イベント おまかせグッズ

今北眞奈美著子どもの未来社1,400円

ペットボトルのメガホン、たまごパックのお面など、リサイクル工作で作る、学校行事を盛り上げるグッズを紹介。リサイクル工作を通じて、子どもたちが環境保護・ごみ問題に対する積極的な行動や意識を自然に身につけることを目指している。

こおりやま情報9月号(平成14年8月25日発行)


041

 川口豊のエコガーデン

川口豊著日本放送出版協会1,300円

“人にやさしく環境にもやさしい”や“自然の材料でリフォームしても廃棄物が少ない”、“自分でつくれ、つくり替え自在”というテーマに基づき、実際に作る過程の写真入りで分かりやすく解説している。初心者でも挑戦できそうな庭づくりの提案。

こおりやま情報8月号(平成14年7月25日発行)

 

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